マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
posted with amazlet on 07.10.12
ジョン ウッド 矢羽野薫
ランダムハウス講談社 (2007/09/21)
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2007.10.12.mp3
これはすごい!
こんなに魂が揺さぶられるなんて、あの『竜馬がゆく』を読んで以来かもしれない。
本当に素晴らしい本だ。
30代前半でマイクロソフトのスーパーエリートエグゼクティブだった著者が、ハードワークの休暇にネパールに旅したことから物語は始まる。
そこで彼は、人生を変える出来事に遭遇するのだ。
貧困国ネパールの教育事情は悲惨で、たまたま立ち寄った小学校は定員35名そこそこの教室に70名もの子供がすし詰め状態。
しかも、図書室には、バックパッカーが置いていった数冊の本しかない。
驚いた彼に、校長が言ったひと言。
このひと言がすべてのきっかけとなる。
『あなたはきっと、本を持って帰ってきてくださると信じています』
貧困や飢えは、さまざまな要因がからみあっているが、中でも国民が十分な教育を受けていないことによるものも大きい。
そう考えた彼は、ネパールの人々、とくに子供たちに十分な教育を受けさせてあげたいと、本の寄付を呼びかける。
せいぜい100冊か200冊程度集まればいいだろうと思っていた彼の元に届いたのは、なんと3000冊。
1年後、その本を届けに再度ネパールに行った時に、思っても見なかったほどの大歓迎を受ける。
目をキラキラ輝かせた子供たち、何度も何度も感謝の言葉を伝えるおとな達。
いまだかつて味わったことのないココロの充足感に、彼はひとつの決断をする。
ネパールたくさんの学校と図書館をつくることを。
それから9年。
彼がたったひとりで始めたこの運動は、途上国の教育機会を支援する組織「ルーム・トゥ・リード」として現在も続いている。
これまでに建設した学校は287校、図書館3540カ所、届けた本は140万冊!!
この本では、短期間でこれだけの成果をあげることができた秘訣の数々と苦難の道のりを、ドラマティックの解説している。
読んでいるだけでカラダが熱くなってくるのだ。
魂が熱くなった部分をちょっと紹介しよう。
本を開けば、世界中の謎が詰まっています。本があれば勉強することができて、家族と国のためによりよい未来をつくることができるのです。
自分の夢に投資できない貯金なんて、持っていても意味がない。
それはできないと言う人は、それをしている人を批判するべきではない。
今読み終えて、体中が熱くてしょうがいない。
何か動き出したい、動かねばならない。
『自分の夢が見つからない』『やりたいことがあるけど不安だ』『社会に貢献したい』
そんなアナタ。
この本こそ、そんなアナタの背中をグッと押してくれるはず。
超、超オススメの本だ。
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〜今日も充実生活〜
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7:00起床、手術後はしばらく安静に。
眼がすごく良く見える!! 木々の葉っぱ一枚一枚がきれいだぞ!!
やぱり裸眼が一番ですね。
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内容が読む前からワクワクさせる感じです
術後の経過良いみたいでよかったです。
そんなに感激されるとやりたくなるけど、安静にする日数次第かなぁ。私の場合、仕事で動くから。