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空港売店

ん!? なんか外国っぽい???




そう、今フランクフルト空港。

なんと、ウィーンに向かっているのだ。

Jカレッジ&国境なき合唱団ツアー6日間の旅。



空港にて

ちょっと余裕っぽく。

でも、日本時間では結構夜中。





成田から12時間。

フランクフルト経由でウィーンに向かう途中の場面だ。

この後に、大事件がおこるなんてことも知らずに…。



実は、フランクフルトからオーストリア航空に乗り継ぐ予定だったのが、荷物検査等にとまどり、なんと飛行機に取り残されてしまったのだ。

一緒にいた6人のメンバーは呆然…。

しかし、1時間後のルフトハンザに乗せてもらえるとのことで、少し安心。



ところが、ところがである。

受付カウンターで後の便に乗ってOKと言っていた空港職員が交代し、別の職員になった途端、いきなりNGとのお話が。

一同騒然とし、必死に交渉するもとりつくしまもなし。

しかも、時折織り交ぜるドイツ語が、かなり高圧的な雰囲気をかもし出していた。



ウィーン行きは、現地時間で21:50発が最終便。

これに乗れないと、空港で徹夜ということになる。

同行の伝さんが、JAL関係者に連絡し、その方からルフトハンザの受付の方に必死に交渉するもダメ。

真っ青になる我々。

しつこく交渉していると、さすがに向こうもキレはじめ、『今忙しいんだから!!』的なことを英語でしゃべっていた(と思う)



ところが、かなり雲ゆきが怪しくなってきたとき、そこにひとりの日本人男性が現れた。

『偶然通りかかりました、JALPAKのOです』

なんと、明日我々と合流する予定だったOさんが、たまたまその飛行機で乗られるとのことでそこに居合わせたのだ。



ドイツ語ペラペラのOさんが、我々の事情を聞いて受付に交渉。

その時、出発15分前。

藁にもすがるような思いで交渉を見守っていたが、受付の女性はかたくなに拒否する。

その間、Oさんは交渉をしながらも、現地JAL関係者と連絡を取りながら、なんとか乗れるように様々なルートを通じて手配をされていた。

指をくわえてみているしかない状況だったが、ここはプロにお任せするしかないと思い、みんなはその行方を見守っていた。



出発5分前。

今までさんざんNGを出してきたその受付の女性が、ついに折れた。

しょうがないわね的な表情とともに、猛スピードで端末をたたいていた。

そして1分後、我々6人のチケットが発行されたのだ。



一同、その女性に『ダンケ!!』

ダッシュで飛行機に乗り込んだ。



あの時のOさんが現れていなかったら…。

今こうやって、ウィーンでブログなんて書けていなかっただろう。



でも、そのゴタゴタの関係で、荷物はしっかりロストしていた…。

スターアライアンスグッズ

ロストしたらもらえるグッズ。

荷物がないから不便でしょ、ってことなんだろう。




初日から、いきなり濃い体験の連続だった。

この先、一体どんなアドベンチャーが待っているんだろうか。

うーん、超楽しみ♪


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〜今日も充実生活〜
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マラソン翌日の飛行機12時間はこたえるなー…。
それにしてもフランクフルト空港の経験は最高でした。
久々の完徹。眠いのかなんなのかがわかりません(^^;
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