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ひたむきさ → 






2007.12.01.mp3


今日は娘の学芸会。

通っている小学校では、3年に1度、学芸会が開催されるのだ。



娘の出番は『ユタと不思議な仲間たち』

劇団四季の公演でも有名なこの劇、でも僕ははじめてみるのだ。

いじめられっこのユタが、ざしきわらしの子供たちと友達になり、友情や希望、自信を取り戻していくというストーリー。(だと思う)



で、わが娘の役どころは、村の子供たちがみんないじめ側にまわる中、ひとりユタの味方になっている小夜子(サヨコ)という渋い役。

なかなかgoodポジションなのだ。



ま、学芸会なのでそんなに大量のセリフはないのだが、ハキハキとしたセリフ、そしてなんといってもソロで歌う場面も上手にできており、思わずココロの汗がにじんだほどだ。

それにしても、まったく物怖じしない性格は、親に似たとしかいいようがない。



演じる子供たちの姿を見て感じたこと。

一生懸命って、見ているものの心を打つんだなぁ…。

劇の内容を理解して演じていることはないと思うが、一生懸命今日のために練習してきた、そのひたむきさがとてもgoodなのだ。



劇団四季のような見事な演劇もいいが、そうでない子供たちの手作りの作品も素晴らしい。

いやー、今日はとてもいいものをみせてもらった。

やるな、愛娘。


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〜今日も充実生活〜
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小学生の学芸会って結構いけてますよ。
自分が小学生の時って、どんな劇をやったかなぁ。
今になって時差ぼけがでてきました。
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