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笑顔のクリスマス →
2008.12.25.mp3
いよいよやってきた、1年越しのクリスマス。
何がいよいよなのかって?
それはまず、昨年のブログを読んでいただいてから。
読んだ?
ってなことで、今年は子供たちの笑顔が見たい。
そんな素朴な親の愛情を、昨日の朝思い出し、あわてて嫁さんに『プレゼントどうする?』と問うたこの私。
嫁さんいわく、『お菓子の詰め合わせでいいんじゃないかなぁ』と。
間髪いれず、『い、いや、それじゃ、昨年のあの悲劇が・・・』と、出勤間際に打ち合わせする私。
いつもドタンバで、何かを決めようとする私。
私って・・・。
ふと近くのタンスを見ると、息子がサンタに宛てた手紙を発見。
カサカサと空けてみると、なんだかよくわからないものを注文しており、その横に小さく、『できれば折り紙100枚もください』と書いてあった。
微笑ましい手紙だ。
が、しかし、それを読んでふといたずら心が芽生える。
朝、枕元を見たら、一通の手紙が。
歓喜の声を上げて読む息子に、サンタからの手紙にはこう記されている。
『サブプライムローンに端を発した世界同時不況により、
保有株の含み損、物価高によるトナカイのエサ代の高騰、
消えた年金問題等、諸般の事情を鑑み、
本年のプレゼントのバラマキは控えさせていただきます。
−サンタ−』
これ、おもろいやろなー。
しかし、そんな手紙を小学校一年生で読んだ日には、資本主義社会そのものを否定しかねず、今後の人生に大きな影響を与えかねないのでとどまった。
ということで、今年は、娘にはDSソフト、息子には折り紙600枚が無事サンタより届けられた。
しかも、お菓子缶付で。
目覚めたときの子供たちのはしゃぎようといったら、もう、それはそれは。
2年分の喜びかも。
親としては最高の瞬間だが、個人的にはサンタのサブプライム手紙を見たかったと思う今日この頃である。
p.s.
おねえちゃんのDSソフトを見た息子が、『あ、お姉ちゃん、それ、この間予約してたヤツじゃん、あー、だぶっちゃったね』と。
ふむ。
息子はサンタの存在を信じているぞ。
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〜今日も充実生活〜
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6:00起床、子供たちが目覚めるのを待ってました。
友人の本が出版になり、本屋まわりを。売れて欲しいですね。
世間はそろそろお休みモードですかね。
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