裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
山口 絵理子
講談社
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読みながら何度もこうつぶやいた。

「すげぇなぁ・・・」



ホント、マジでこの著者スゴイ。

ページをめくるたびに、からだの奥が熱くなってくる。

こんな気持ちになったのは、アントニオ猪木の試合以来だ。



小学生時代はイジメられっこで登校拒否、その反動で中学では非行少女に。

でも、それじゃいけないと反省し、高校は名門男子柔道部に女子としてたった一人で入部。

しかも、全国大会で優勝。

高校3年生の終盤に、急に大学進学を思いつくが、英語や数学の授業が無い工業高校だということに気づき、そこから死に物狂いで受験勉強を始める。

結局、合格・・・。



ま、これだけでもすごい経歴なんだけど、彼女の本領はここからなのだ。

大学時代に出会った開発学がきっかけで、発展途上国支援に携わることになるのだが、机上の支援と現場の温度差に愕然とする。

そして、答えは現場にありと、「アジア 最貧国」と検索してでてきたバングラディッシュに単身乗り込むのだ。



そこからのドラマがこの本にはとても生々しく書かれている。



久々に、ココロから熱くなる想像を絶するリアルストーリーだ。

ほんとにこの著者、凄すぎる・・・。



何が凄いのかは、是非この本を読んでみて欲しい。

もう、ひと言では表現できないほど凄いのだ。



読後の感想。

俺、まだまだ頑張らないとな、って。

バングラディッシュでの著者の号泣奮闘記を読んでいて、ココロからそう思った。

読んでいて何度も涙が出てきたけど、その分勇気も湧いてきた。



2年前に出版された本だけど、この時期に出会うってのはやっぱり意味があると思う。

あなたもピンときたら、是非。


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〜今日も充実生活〜
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スタバで黙々と読書生活。
今日はのんびり日本橋界隈をお散歩。
頭の中をからっぽにして、秋を思いっきり満喫しました♪
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